みんな待ってた終了フェイズ

・やっと!
・経験値がもらえたよ!
・ここまで長かった……。
阿賀野は技能を変更。臨機応変→対空支援。
・さらに獅子奮迅を取得。
・戦争が嫌いじゃなかったの?
・「敵が一匹もいなくなればそれすなわち平和」っていう思想なのだろうか。
・気のせいか、いつもの笑顔なのに目の奥に尋常じゃない光が見える。
島風は全門斉射を取得。決戦兵器への道を歩み始める。
・孤軍奮闘があるから今でも十分ワンマンアーミーぽいのだが。
・青葉は応急整備を取得。戦闘中に艦隊の行動力回復を狙おうという腹積もり。
・残念ながら第二話から参加の鈴谷はここでは成長できず。
・鈴谷「解せぬ」
・ずっと病床に伏していた伊勢が元気になっていた。
・世界まる見えっぽい声「戻ってきた艦娘たちが見たもの。そこには元気に走り回る伊勢の姿が!」

決戦フェイズ


[第1ターン]
・敵の戦力はチ級1。イ級5。
・敵に攻撃順が回る前にどれほど戦力を削れるかが勝負の分かれ目になる。
・陣形を選択し……戦闘開始!
・青葉の攻撃は敵の装甲に傷をつけただけに終わる。
・オッサ…いや、鈴谷の攻撃がクリーンヒット。イ級を跡形もなく吹き飛ばす。
阿賀野の連撃。声援による後押しもあってイ級を撃沈。
・平和主義者が敵を殺すの図。その2。
阿賀野の顔色が以前の戦闘よりもさらに悪くなる。陶器のような有様に。
島風の連撃。サイコロの目が思ったほど走らず、中破止まり。声援を送ることもできない。
・イ級の反撃。さっきの出目がここで出ればよかったのにと思うくらい軽々と回避する島風

[第2ターン]
・ふたたび島風の連撃。今度はきっちりと仕留める。島風を狙った敵の砲弾は虚しく海面を叩くのみ。
・サイコロに見放されたか、今回はパンチ力に欠ける青葉。ダメージ結果は大破。
・鈴谷の攻撃でも倒しきれず。
・最後の攻撃となる阿賀野が、情け容赦なしの連撃をチ級にブチ込み、落とす。
・夜戦には入れず戦闘終了。
・生き残った深海棲艦は逃げ散った。
・艦隊の勝利だ!
・喜ぶのは後回し。逃げたヤツが応援を呼んでこないとも限らない。
・一目散の随徳寺。
・輸送船に乗って、あるいは引っ張って、鎮守府カッコカリに向かう。

まだ終わりじゃないぞー

・よくなかった。
・フフ怖こと天龍ちゃんが指し示した箇所はハズレばかり。
・この場にいる全員(GM除く)が心底欲しがっている補給線の確保に必要なアレがない。
・天龍ちゃんには龍田さんがついていないとダメみたいだ。
・気を取り直して。ここで【情報3】をゲット。
GM「106にボスがいるぞ! ボスの居場所がわかったぞ! すごい!」
・はい、そうですね。
・開いてないのそこだけだし。序盤に大艦隊がいるって偵察できてたし。
・大きな輸送船を発見。見た感じ、外国の船のようだ。
・外国って何って突っ込んではいけない。いいね?
・ぐるりと船の周囲から調べ始める艦娘たち。
ちゃぷちゃぷと船体を洗う波の音以外は何も聞こえない。
・人の声も、船の機械の音も。
・生き物の気配も、まったく感じられない。
・噂に聞く幽霊船とはこのようなものだろうか。
・それほど古いようには思えないのだが。見てすぐそれとわかる損傷も見当たらない。
・ちゃんと浮いているし、触れるってことは、幻覚の類でもなさそうだ。
・集団幻覚とか言わない。
・外からわかるのはこれくらい。
・乗り込んで調べてみよう。
・艦娘が船に乗る。
・えーと。
・ここは深く考えてはいけない気がする。艤装重くね?とか。
・ぎしり。ぎしり。ぎしり。
・艦娘たちの足音が静寂を乱す。
・「墓場のような静けさ」という例えが頭に思い浮かぶ。まだ明るいというのに。
・いやいやいや。
・調査、調査です!
・鈴谷「ぬう、面妖な!」
・あ、この鈴谷さんですが。元々艦船だったと自称していることもあり。
・歴戦の帝国海軍の軍人さんにふさわしい、男らしい喋り方になりました。
・ふんどし愛用。ガニ股歩き。豪快で鷹揚な性格。
・紛う事なきオッサン。
・オッサン鈴谷が手馴れた様子で船のなかを探り、【情報4】をゲット。
・オッサン有能。
・それはさておき。
・極秘文書という赤い判子が押された書類袋を見つけた。
・いかにも怪しい。
・無関係の人間が読んだら云々という厳しい警告もあったが無視。
・「皆あつまってくれぬか」「なにー?」「なにかありましたか!」「はーい」
・手分けして読んでみる。
・細かい文字がびっしりと連なる書類。難解な学術用語も混じり、かなり専門的なもののようだ。
・さらに、この書類束には複数箇所の欠落箇所があるらしく、全体像はわからない。
・おら、そこ、遊ばない!
GM「要点だけ説明すると、『ゼロ機関』という組織が『ジュピター計画』なるものを進めようとしていたらしい。」
・お、なんだか、怪しげな話。
・ここで壮大なテーマ曲とともにオープニングが流れ始める。
・そう、今までのは単なるプロローグに過ぎなかったのである!
・アニメの第一話っぽいねって話。
・なぜかここから抱き枕論議
・なごむ。
・ま、それはそれとして。
GM「この輸送船を動かすことができれば、ついに補給線の確保に成功する」
GM「だが、動かせなければ意味がないぞ」
・幸いにして輸送船には致命的な損傷はなく、艦娘でもなんとかなるレベルらしい。
・まあ、艦娘は、たぶん船のアレやコレやに関しては本能的なレベルで理解しているだろうし。
島風が機関部の再稼働に挑む。
・判定は…失敗! リロードして…成功!
・さあ褒めろとばかりの得意満面な島風
・ウザ可愛いとはこのことか。
・せっかくの資材を海に沈めることもあった我々の苦労も遂に報われる。
・この輸送船があれば鎮守府カッコカリに資材を運んで備蓄することができるのだ!
・やった、すごい!
・喜び戯れる艦娘たち。
・何やら空が暗くなってきた。
・黒雲? いや、ちがう。あれはこの海域を取り囲んでいる黒い霧と同じものではないだろうか?
・慌てて輸送船の甲板に駆け上がる。
・外に出たとたんに聞こえてきたのは、深海棲艦の放つ砲弾が風を切り裂く音。
・水柱がいくつも上がり、輸送船が軋んだ音を立てながら揺れ動く。
・ヤツらの攻撃が輸送船に数発でも当たれば、苦労して手に入れたこの船が海の藻屑と化してしまう。
・同時に、艦娘たちの命運も尽きるだろう。
GM「さあ、戦闘だ。なおこの戦闘はクライマックスなので決戦フェイズになる!」

これは勝てそう。(2ターン目)

島風の高速起動。航行順6のマスに移動。島風「だって速いもん!」
・鈴谷と離れて孤軍奮闘が発動し、戦闘力が底上げされる。
島風、連撃! イ級の胴体に見事な風穴を開ける。
・イ級を撃沈!
・続く鈴谷。主砲がイ級を正面から撃ち抜く。
・イ級を撃沈!
・「勝利ーいえー」「やりましたー」
・資材をたんまり入手。序盤のカツカツぶりが嘘のようだ。
・序盤があまりに辛かった。思わず涙ぐむ。
・敵撃破により行動力回復。
・日常シーンが回され、さらに行動力回復。
・よかった、よかった。

まあ、やるって言うのなら。(1ターン目)


(ちょっとわかりにくいけど、鈴谷と島風が同じところにいる)
・鈴谷の一撃。
・ト級に17ダメージ。ト級の反撃は島風を狙うが、身軽な島風にヒラリとかわされる。
・青葉の攻撃はカスダメ。はい次。
阿賀野の連撃。平和主義者だけど情け容赦のない連撃。
・イ級を撃沈せしめる。でも平和主義者なので一気に顔色が悪く。
島風のダメ押し。ト級を撃沈。島風「おっそーい!」
・残るイ級の攻撃。青葉はこれを回避。
・もう一体のイ級は島風を狙う。
島風が回避失敗。「思い出の品」を阿賀野に使う。
・うん。同じ試作艦だしね。

鉄底海峡キャンペーン第2回・その2

・敵水雷戦隊みたび
・この海域には支配者(ボスキャラ)がいるらしく、毎ターンの終わりに手下を召喚して攻撃してくる。
・らしい。
・ボスキャラを潰さないと無限に敵が湧いて出る。
・らしい。
・冗談じゃない。
・文句を言っても戦闘発生の事実が覆るわけもなく。
・今回のデリバリーメニューは、イ級が3のト級が1。